価値観発掘プログラム

自分の安らぐ源泉をさがそう

わたしは自分の人生に希望を見出せなかった時、人を見て「うらやましい」と思うことがよくありました。

うらやましいの背後には、自分の「こうあるべき」「こうしなければ」が多くあったと思います。

何かに失敗するたびに、自分を落ち込ませていました。

NLPを学び、たくさんの「こうあるべき」「こうしなければ」に気づき、自分の怖れを手放した先に

「自分が大切にしていること」がありました。

そしてある日、この「大切にしていること」をその都度、自分で選んでいこう、と決めたのです。

わたしが大切にしているものは「調和」でした。

わたしにとって「調和」とは、人と協力することを提案し、共有し、成長を喜び合うことです。

「協力・共有・成長・表現」

この4つの言葉を定義し、自分に起こった出来事から自分が行動をする際に、この言葉に見合う選択をするようになりました。

自分の価値観に沿って、行動を決めるのです。

その時関わっている相手が、わたしの予期しない反応をしても、わたしは自分の価値観で自分の行動を決めます。

相手はどうあれ、自分の選択によって、満足のいく結果を手にすることができるようになりました。

失敗しても、それは、わたしの中の「成長」につながっていくと信じているので、落ち込みはありません。

自分の価値観で生きていると、苦しいことも、楽しんで、没頭し、プロセスも楽しめるようになっていきました。

「こうあるべき」「こうしなければ」は苦しいものですが、ではなぜそれを持ち続けてきたのかといえば、自分を守ってきたものでもあったからです。

NLPは、「こうあるべき」「こうしなければ」を身にまとってきた理由も、感情も明らかにしていきます。

それによって「もっと前に知りたかった」という思いすらも、少なくなっていきます。

わたしのNLPでの変容は、はじめの1年は大きく、2年目はゆるやかに起きていきました。

大きな気づきの波が、次第に小さくなっても、その小さな波の中での変化は、穏やかにわたしの人生を変えていきました。

NLPの学びを始める前といまのわたしは、大きく変わりました。

この「価値観発掘プログラム」は、NLPのコーチングを1年にわたってやっていきます。

はじめは小さな変化であっても、その変化に「自分が意識的になる」ことで、人生の転換期をつくるプログラムです。

自分の価値観を言語で定義できれば、ひとつひとつの経験が、あなたの価値観を満たす経験になっていきます。

そして、自分の価値観に合った人との出会いが増えていきます。

価値観に合わない出来事が起きても、人や出来事に寛容になれます。何より、自分の気持ちがよくわかり、生きるのが楽になっていきます。