心をつなぐピアノ教室

保護者に応援をもらえるピアノ教室になりましょう

ピアノ教室をしていると、楽器の購入、練習の仕方、など保護者に伝わらないことがあります。

「続かないかもしれない」「楽器を買うのを渋る」「練習してこない・・・」「2~3年でやめてしまう」

さまざまな悩みを指導者は抱えています。

あまりにも伝わらない、無関心、そんな保護者と接していると、やめてほしいと考えたりもします。

そんな時、保護者と離れることより、まず知っておいてほしいことがあります。

自分が働きかける道があるということを。

そして保護者との行き違いは、価値観が違うのではなく

保護者は不安を抱えている

からだと考えてほしいのです。

ピアノ指導者は、時間もお金もかけて、ピアノを練習してきました。

忍耐力もあり、集中力もあります。

それだけに、

  • こうしなければいけない
  • こうするべき

がしみついているのかもしれません。

保護者のやり方を否定的に思ったまま、保護者と関わり続けることで、保護者は

  • 自分は否定されている
  • 言ってもムダ

と感じてしまいます。

講座では、すれ違っていた保護者と、信頼しあえる関係

そして、今までに培った信頼関係をさらに強くするための知識や考え方、そして体験による気づきをお伝えしています。

今まで経験していない新しい知識や体験で、相手への見え方は変わっていきます。

自分の経験による思い込みや決めつけをやめて、保護者の話が聴けるようになった時、

保護者が変化するのを実感していただけるでしょう。

保護者は自分が認められたと感じられたら

  • 自分の本音を、先生に言ってしまっても大丈夫だと思えるようになります。
  • 先生からの助言をもらいたいと考えるようになっていきます。

安心できる関係をつくることで、指導者が今まであきらめていたことを実現できるようになります。

指導者は、一人で今までがんばってきました。

だからこそ、一人だと行き詰ってしまうことがあります。

そこにも「こうするべきこうあるべき」 はないでしょうか。

そこから抜け出て、自分を振り返り、考えてみることで変化を起こします。

自分の内面を日々ピアノ演奏で磨いている指導者は、五感を使うのがとても上手です。

この五感を、NLPではもっとたくさん動かしていきます。

ピアノを弾くことが幸せな指導者のいまを、今度はピアノを習わせてくれる保護者や、ピアノに取り組む生徒さんにつなげていくのです。

わたしがNLPを使ってできるお手伝いです。

ピアノ演奏で磨いてきた五感を、これからは、人のためにも使っていきませんか。

保護者が応援してくれるピアノ教室に変わります。